リモートワークの弊害を感じたもや
リモートワークの弊害を感じることが増えた
リモートワークが不便だと感じることが増えた。
ちょっと仕事でもやを感じたので書き残しておこうかなーと。。
新卒として今の会社に入社してぼちぼち三年が経過しようとしているのですが、
この頃になってくると単に実装をするだけのエンジニアじゃなく、人の調整やコミュニケーションを取る仕事も増えてきました。
自分が所属している会社は基本的にリモートワークなので、コミュニケーション周りはSlackで非同期にやったり、Zoom,MeetsでMTGを行なったり。
そんな環境の中で、今まで自分が調整してもらう側か ら調整する側の立場になってきてふと気づきました。
「あれ?メンション飛ばしてるのに反応悪いな...」
もちろん、こんなことばかりではなく基本的にはすぐにレスポンスを返してくれる人が大半なのですが、思っていたよりもSlackでのコミュニケーションが負担に感じるケースが多かったんですよね。
調整コストがつらい
調整する側、例えば各人の予定を確認してMTG設定をしたりとか、アプローチをする側の立場として、基本的にレスポンスは早ければ早いほど嬉しいです。
レスポンスの質も大事ですが、一番は反応速度だと思っています。
どういう反応をすればわからない・質問の意図がつかめないのであれば、その旨を伝えて欲しいと思っています。もしそうであれば、その人向けに内容を噛み砕いてお伝えしたり、MTGを設定して同期的コミュニケーションを取ろうとすることができるので。
反応をもらえれば何かしらのNext Actionを作ることができます。どれだけ小さくても少なくとも前に進むことはできるんですね。
一番困るのはノーリアクションの場合です。こうなるとこちら側としても対応に困ります。
ノーリアクションでしたーじゃあ仕方ないからそのままにするか。
というわけにはいかないです。もしかしたらそれでOKなケースもあるかもしれませんが、大半は再度確認をしたりとかする必要があります。
単純に相手が忙しい可能性もあるので、五 月雨でメンション飛ばすのも微妙じゃないですか。なので数時間or1日程度時間を空けて再度確認したりするのですが...
その間何も話が進まないんですよね。これが思っていたより多くて微妙な気持ちになりました。
とはいえ調整される側にも都合はあるよね
ぶっちゃけメンションって心臓に悪いんですよね。あとは作業の妨げになってしまうこともあったり。
なので作業中はメンションが来ても通知しないように設定していたりすることも。なのでメンションに気づかず時間が経ってしまうということはありがちです。
基本的には自分の作業を優先したいので、メンションなんてない方がもちろんありがたいです。
とはいえそんな自分都合で他の人のタスクが阻まれてしまうわけにもいかないので、自分はメンションが来た場合はなんらかのアプローチをとります。
大抵は「確認中」のリアクションを入れておいたり、そもそも即レスポンスしてしまうとか。
ただ、通知設定忘れでメンション自体気づかないというケースもあるので、この辺りは意思疎通を阻まないためにも管理しておきたいところ。